薔薇が一番美しい季節到来!
何度か本誌MISSでも「薔薇美容」なる、薔薇できれいになる企画を掲載してきましたが、実は私も薔薇屋敷に住みたいくらいの薔薇好き。
自宅の小さなベランダにも、冬の間に丹精込めて手入れをしてきた薔薇たちがやっと咲き始め、朝起きて薔薇を眺めるのが楽しい毎日です。
そして最近使っているのが、伊藤緋紗子さんがプロデュースした化粧品「ネ・ラ・ローズ」。
トルコのダマスクローズから抽出したオイルをふんだんに使った限りなく自然に近い化粧品です。
基本はローションとエッセンスの2本のみ。
朝も夜もこれだけです。
なのに使い初めて1ヶ月、肌はふわふわに。
以前は夕方になると乾燥が気になった顔が、今では朝と同じ潤いのまま。
伊藤緋紗子さんに教えていただいたケア方法もいたってシンプル。
洗顔した肌にローションを軽くたたき、その上からエッセンスを2、3滴、手て包み込むように伸ばします。
そして最後にまたローションを塗ることで乳化され、肌にしっかりなじみます。
この間、薔薇の香りをたっぷり鼻から吸うことでまた体内に薔薇の恵みが入ってきます。
この朝夜の薔薇時間が忙しい日々の中でなんと気持ちよいことでしょう!
それにしても伊藤緋紗子さんの肌の美しいこと美しいこと。
そんな伊藤さんが今まで出会った女性で顔の色艶が一番美しいを思った女性は、80歳もかなり越されたベイトマン卿夫人だったそうです。
そして、その美しさの秘訣を聞いたところ、婦人は毎日顔の手入れに薔薇のローションを使ってこられたそうでした。
奥深い薔薇の世界。もっと勉強して心地よい毎日をおくりたいですね。
こちらが「ネ・ラ・ローズ」新宿高島屋と日本橋高島屋で手にはいります。

シャンプーとリンスは「アナ・スイ」の薔薇シリーズが定番。香りも成分も申し分なし。

いろいろ使いましたが、薔薇の香水は「アニック グタール」の香りが一番心地よいです。