1年の中でもページ数が多い10月号、11月号をつくる編集者の夏

1日の夏休みをとるのも、スケジュールが滞るのでついつい躊躇

「ここは軽井沢~」、と涼し気な木々たちを想像しながら出勤するという編集I垣にならい、私はこの夏行きたかったイタリアへの妄想の旅を巡らせる日々

わりと効きます…

最近、イタリアの中でも密かに注目しているのが、南部の“ロコロトンド”という小さな町

新たな観光地としてリピーターのデスティネーションにもなりつつあるそうです

(友人がひと足先に行ったので写真を公開します

)

真っ白な家々と突き抜けるような青空とのキリッとしたコントラストが、何とも言えません

小高い丘の上には、こじんまりとした道がどこまでも続いて、不思議の国に来たみたい

時間を忘れてボーっとバールでカフェをするのも気持ち良さそうです

で、この“ロコロトンド”からさらに車で40分程いくと、“オストゥーニ”という同じく白亜の町が


階段まで真っ白に塗られた、吸い込まれるような景色の中、見事なバロック様式の建物が青空に映えます

まるで時間がとまったような感覚がなんとも気持ち良いのです

“オストゥーニ”には、料理のとっても美味しいレストランが何軒かあるそう

この地方(プーリア)では、特に前菜がおすすめ


友人いわく、「ミニ懐石がいっぱい

」とのこと

このとっておきの白亜の町巡り、友人はナイスガイなイタリアンドライバーをつけたから断然スムーズだったそう

ちなみに、今回友人がお願いしたツアーコーディネーターの方はこちら、『ラーナツアーズ』の中村俊哉さん


イタリア専門ならでは、親身になってニーズに応えてくれるうえ、なかなかイケメンです(笑)

『ラーナツアーズ』
http://www.ranatours.jp/(PCサイト)