みなさんこんにちは

素敵なゴールデンウィークをお過ごしになりましたか?
新型インフルエンザの猛威、本当に怖いですね

うがい、手洗い、マスク...基本的なケアを大切に...ですね

さて、今回は日本再発見ということで、ずっと行きたかった和歌山県にある世界遺産「高野山」に行って参りました

南海電鉄さんのご協力のもと、他の雑誌編集者の皆さんとご一緒した一泊二日のツアーだったのですが、すべてが新鮮で浄化作用の連続

まず、高野山は数年前に世界遺産に登録された場所

弘法大師空海が開祖となった真言密教の本山なのです

高野山と聞くと、山をイメージしがちですが、場所は盆地

しかもメインストリートは4kmもないほどで、歩いて楽しめる場所なのです

ちなみに今回の行き方は...羽田空港→関西空港→ラピートで難波駅→電車&ロープウェイで高野山駅といった感じです&wink; 意外とスムーズに行けて、楽チンでした

そして高野山は、「宗教観光都市」と言われるほど、のんびり、穏やかで優しい空気が流れている街で、どこか昔懐かしい感じもしました

私たちは「一乗院」というお寺の宿坊に宿泊させていただき、思い切り宿坊ライフを堪能させていただきました

お食事はもちろん精進料理


すべて、昆布などでとった美味しいお出汁で味付けをされており、野菜の旨みをそのまま生かした、浄化作用抜群のお食事でした

食後は檜の香り香るお風呂に入り、夜10時半には就寝

そして翌朝は6時過ぎからお勤めをし、朝食後、高野山内を散策

国宝級の素晴らしい貴重な美術品を拝見しつつ、写経や写仏、瞑想などをし、あっという間の二日間でした

今回のツアーは、そもそも今夏に開通する南海電鉄の「空海」という電車のお披露目を兼ねてのもので...あ~このブログでは書ききれないほどの魅力満載

詳しくは近々MISS本誌のバックステージに掲載されますので、お楽しみに

自分と向き合い、自分に問いかける時間がこれだけ持てる高野山は、行くだけでも浄化され、底知れぬパワーを持った場所です

MISSの読者の皆さまにも体験していただきたい、おすすめスポットであることは間違いありません