ゴールデンウィークはあまり休みがなかったので、実家の秋田に帰ってきました

家に帰るとほぼ毎日温泉に入ります

今回も家のお風呂にはまったく入らず温泉三昧でした

1日目は、近くのお気に入りの金浦町温泉「はまなす」

ここは本当に地元民が多いですが、とにかく泉質がいいんです

お湯は濃い茶褐色でヒノキっぽい匂いもして湯量も豊富

日本海側の温泉に入るとこの匂いのする温泉が結構あるので、海側の特徴なんでしょうか

近いのでパジャマで帰ってくることもあります(笑) この姿は見せられませんね

えへ

2日目は、黄桜温泉「湯楽里」

ここは弱アルカリ性で肌に優しい無色透明な温泉です

ここも地元民多し

黄桜を観にと思ったのですが、まだ咲いてませんでした


雪もちらほら残っていたのでまだ寒いんでしょうね

がっくし

本当はあたり一面黄色の桜が咲いていて、桃源郷って雰囲気になるんですよ

とりあえず森林浴をと湖の周りを1周したところ、さしぼっこ(山菜です。方言?東京では何て言うの?)があったので採ってその日の夕食に食べました

さらに山奥に入るとボツメキ湧水というところがありおいしいお水が湧いています


水がボツボツ湧いていることからこの名前になったそうです


マイルドでおいしい

これでご飯を炊いてみたらこれまた美味でした

3日目は、菜の花畑を見つつ、美肌の湯と言われる大潟村温泉「ポルダー潟の湯」に行きました


ここの温泉はワイン色のような色で、500万年前の海水が地層水となったものが温泉源と言われています

その当時の植物が腐植質となり温泉にとけ込みモール温泉となったそう

全国的にも希少価値があるとのことで、確かに短時間であったまりぽかぽかでした

ここも好きな温泉です

そして4日目は、大鰐温泉「鰐come(わにかむ)」です

ちょっと遠出して青森まで来ちゃいました

ここは透明な塩化物・硫酸塩泉だそう

広々としていて気持ちいい

鰐の置物もありました

最後におまけ

ババヘラアイス


これは国道でおばあさんたちが売っているアイスです

ヘラで盛り付けるところからそう言われています

子供の頃から見てきた光景

よく考えるとすごい名前

大学で東京に来てドライブとしたときにこのアイスがなく、秋田オリジナルということが判明してちょっぴり衝撃でした

ひさしぶりに見たババヘラアイスはちょっぴり上品なネーミングとなり、ババさんアイスと書かれていました

何だか本当に地元コースなので、旅行の参考にはならないかもですが温泉マニアなかたは是非

以上、温泉大好き

S木のリポートでした