自宅といって私のではありません。
知人のご夫婦が自宅を新築、そのリビングに現代美術を扱うギャラリー「eitoeiko」をオープンしました。
東京・神楽坂、矢来町の表通りから入った静かな住宅地。

地図を頼りに出かけたのですが、あれ、こんなところに!?という場所にありました。
ちょうど私がお邪魔したときには3人の作家の個展が行われていました。

英国の若い画家アレックス・ボール、日本の彫刻家・高杉恵、美大の大学院に在学中の版画家・日高新太郎。

住宅街にあるだけに、ギャラリーの大きな窓越しには隣の家の洗濯物が見え隠れしたり、とてもシュールな空間です。

現代美術を肩肘張らず鑑賞するには、うってつけの空間かもしれません。
神楽坂に出かけたときには、ぜひ立ち寄ってみてください。12月になると隣にカフェもオープン予定とか。
神楽坂の隠れた新名所になりそうですね。
ちなみにギャラリー名は、ご夫婦ふたりの名前をつなぎ合わせたものとか。
「eitoeiko」
〒162-0805東京都新宿区矢来町32-2
tel.
03-6479-6923
http://eitoeiko.com(PCサイト)