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ドレス & きもの

ニュース

2017.10.16

気分は平安貴族!「ザ・リッツ・カールトン大阪」の十二単の前撮りプラン


「ザ・リッツ・カールトン大阪」は、平安時代の伝統的な儀礼・正装用の衣装であり、皇室の方がご成婚時に着用する華やかで美しい「十二単(じゅうにひとえ)」を、衣装として着用できるウエディングの前撮りプランを開始しました(2017年10月1日(日)~11月30日(木)までの期間限定)。

平安時代中期に完成され、今日では、ひな人形の衣装として親しまれている十二単は、現在も皇族のご成婚の儀などで着用されています。格式高く、古くから連綿と着用されてきた日本を代表する民族衣装である十二単。十二単の一番上に羽織る、唐衣(からぎぬ)は「亀甲紋(きっこうもん)」に「向蝶(むかいちょう)の丸紋」の吉祥紋様が配されたものです。
  • 唐衣の下は、五衣(いつつぎぬ)という五重の着物の色を重ね、季節を表すと言われていますが、ザ・リッツ・カールトン大阪は、朱や薄紅色をやわらかく重ねたオリジナルカラーのグラデーションで花嫁の優しさや可愛らしさを襟元に表現しました。
「亀甲紋」は、亀甲という万年長寿を保つ、おめでたい紋であるとともに、亀は前にしか進めないということから、夫婦で足元を踏みしめて一歩一歩着実に前進してほしいという想いが込められています。また、「向蝶の丸紋」は、向かい合う蝶の紋で構成され、長命と子孫繁栄、さらに阿吽(あうん)の呼吸で周りと調和し、最初から最後まできちんと物事を進めていけるようにという意味合いがあります。

新しい一歩を踏み出す花嫁花婿への、日本古来より脈々と受け継がれてきた願いと、ザ・リッツ・カールトン大阪の想いがたくさんつまったオリジナル十二単で、人生の門出を迎えてみませんか?

●お問い合わせ
ザ・リッツ・カールトン大阪 ザ・コスチュームサロン
電話:06-6343-3372
営業時間:11時〜19時(平日)10時〜19時(土日祝日)
https://www.ritz-carlton.co.jp/weddings/

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